特徴を知って賢く使え!CD/DVD、通信講座、オンライン。教材選びのツボ

教材の種類別メリット/デメリット

教材を選ぶ時に、教材のタイプにはいろいろな種類がありますよね。CDやDVD+テキストで教材が送られてくるもの、インターネットでダウンロードするタイプ、定期的にテキストや教材CDが送られる通信講座、オンライン講座。

それぞれに学習する時のメリットとデメリットがあります。管理人が使ってみて実感した、各教材タイプ別特長とメリットデメリットをご紹介。教材選びのポイントを知って賢く使い倒しましょう!

テキスト+CD/DVD教材

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一般的に多いパターン。
CDやDVDの教材+解説テキストの組み合わせのタイプ。これらのメリットは場所を選ばず学習できる所。CD教材をiPhoneなどに入れて通勤時間に隙間学習に適しています。私は電車での移動中や家の中でも持ち歩いて聞きながらブツブツとつぶやいて復唱していました。

一方でメリットは、若干値段が高い所。特に専門性が高い内容の教材は高めになる傾向があります。しかし英会話教室に通う事を考えると安い値段。自分が復習したい時に自由に勉強が出来るので、私はこのタイプを一番利用しました。

ダウンロード教材

ダウンロード教材は教材販売会社の指定URLより、教材となるテキストや音声をダウンロードするタイプの教材です。このタイプはそれほど多くはありませんが、

メリットは、
教材を印刷したりDVDを作る手間もコストもかからないので、他の教材に比べて値段が安く設定されている点。購入してすぐダウンロードでき教材を手にする時間が短く、そのままデーターをスマートフォンに入れて持ち歩く事がラクに出来る所です。テキストデーターはpdf形式になっているので、プリントアウトするかスマートフォンに入れて持ち歩いていました。

デメリットは
教材がデーターだけなので、書籍などの形として欲しいというニーズには不向きな所です。

通信講座

英会話 通信講座

通信講座は教材や問題集が送られて来て、一定期間に課題を返信し添削を受けるタイプのものです。

通信タイプのメリットは、
独学の場合継続が難しく途中で英語の勉強をさぼる事も出来ますが、通信添削型の場合は、提出する課題があるので「勉強しなくてはいけない」理由となるため継続する事ができます。また添削された内容から自分の弱点もわかり客観的な能力判断に結びついて英語力が鍛えられる点。

デメリットは
添削の期間がタイトすぎると課題が間に合わずに逆にリタイアしてしまう点。自分の生活や仕事のスケジュールをみなおして無理ないスケジュールのものを選ぶ事が通信講座を続けるコツです。

オンライン英会話

オンライン英会話にはスカイプ英会話のようにネイティブ講師との会話型と、インターネットの英語学習サイトで勉強するタイプがあります。

サイト型

サイト型の場合、ゲームのように問題を解きながら単語を覚えたり文章を穴埋め問題で答えたり音読するなどして英語の学習を進めます。

これらの教材の良い点は、進捗度合いやレベル、間違えやすい所がデーターとして蓄積されるので、自分のレベルに会った学習が出来ること、後で弱い部分の復習が可能な点です。

自分が間違えやすい単語は何度も表示されるようなプログラムになっていたり、進捗状況が管理画面で確認出来たり、どれだけ進んでいるか 見て分かる事で勉強も計画的に進められました。

デメリットは基本的にPCでの学習となるので、(スマートフォン対応しているサービスもありますが)隙間時間での勉強には使いづらい点です。

英会話型(スカイプなど)

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こちらは最近話題になっているタイプの学習方法です。一番有名なのはフィリピンの英語ネイティブ者とのスカイプ英会話。物価が安いフィリピン在住の講師なので価格を押さえる事が出来る点、自分の空き時間に英会話が出来る、英会話スクールまで行かなくてもいい、などです。

デメリットは、
英語が話せない段階で英会話型の学習をしても、結局話せるだけの英語力が身に付いていないので講師との会話が成り立たずに時間を無駄に過ごしてしまう点。

何となくネイティブスピーカーと話せば英語力が鍛えられて向上するんじゃ?と思いますよね。よねっ!でも、話すベースが出来ていなくて状態でいくらネイティブスピーカーと話しても、英語が口から出てこなくて会話が成り立たないままになりかねません。

英会話の対話型を選ぶ場合は、フレーズを自分で覚えていたりある程度の会話が出来る状態になっている方が、仕上げの練習として使うことがおすすめです。

自分の学習段階に応じて上手く使い分けてください。

※教室型の英会話教室も同様の傾向があります。
教室型に行き、ネイティブ講師と会話をしたら英語が話せるようになるのではなく、あくまでも自己学習をした仕上げに会話に行く事で本当に自分の英語が通じるのか、聴き取れるか、などを確認できるのです。

まとめ

教材選びをまとめると、

専門性があるもの、内容が多いもの求めている時

CD/DVD教材、ダウンロード教材

自分の進捗を確認しながら学習したい時
じっくり落ち着いて勉強出来る時


オンラインサイト型

学習の仕上げ

スカイプ英会話/英会話教室

という選択にすると良いでしょう。

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 最終更新日: 2015/02/07

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