聞く力を鍛える!アルク 1000時間ヒアリングマラソンを使ってみた!教材レビュー

アルク 1000時間ヒアリングマラソンを検証しました

今なら4500円OFF!「多聴」「精聴」で聞いた英語を理解する教材

聞く英語教材としてもっとも有名と言っても過言でないアルクの人気教材、1000時間ヒアリングマラソン。最初は聞き流すだけの教材だと思っていたら実際は全然ちがってヒアリング力を鍛える教材だと分かった!!アルクの1000時間ヒアリングマラソンレビューです。

その前に最初にご紹介しておきます、アルクでお年玉キャンペーン中です。今月中2万円以上の教材を申し込んだ方に、4500円オフのキャンペーンだそうです。

教材の詳細

こんな人に向いている
ヒアリング力をつけたい方
しっかり勉強時間をとれる方
沢山の英文に触れたい方
こんな人に向いていない
継続できない方
教材名 1000時間ヒアリングマラソン
教材一式 コースガイド/マンスリーテキスト12冊/マンスリーCD12枚/テストCD12枚/『ENGLISH JOURNAL』(CD付き) 12冊/マンスリーテストHEMHET12回/特製CDケース2個(12ヶ月分)
内容
  • 発音
  • フォニックス
  • リエゾン
  • リピーティング
  • シャドーイング
  • オーバーラッピング
  • ヒアリング
  • サイトトランスレーション
  • 英訳
  • ディクテーション
値段 53,784円
レベル 中級〜
海外発送
おすすめ度 Lank_5
購入先 国内発送:海外発送:
4500円オフキャンペーン中!


レビュー

私が最初に想像していたのと違っていた、アルクの教材がどのような教材かをレビューしていきますね〜!

教材の内容・特徴は?

この教材はヒアリング教材、英語を習得するために必要な時間を1000時間と定めて英語教材を聞き流す教材です。聞き流す教材、と言っても聞くだけの教材ではありません。聞きながら「多聴」と「精聴」でバランスよく英語を学ぶ事で、聞いた英語を理解できるうになる教材です。

内容は、12ヶ月間、毎月テキスト(音声CD付き)とアルク発刊のENGLISH ジャーナル(音声CD付き)。

教材の英文を元にヒアリングマラソンは、「多聴」と「精聴」を組み合わて英語を勉強します。「多聴」とは文字通り沢山聞く事。英語を大量に聞き、英文をおおまかに把握できることを目指します。「精聴」は英語をしっかり聞き正確な意味を把握する事を目的にした勉強法。聴き取る事に特化した内容です。

効果的な勉強方法は

この2つのバランス学習によって、生きた英語を聞き取る力がぐんぐん伸びていくのです。
テキストの「多聴ナビ」「精聴ナビ」に沿って、効率的に学習を進められます。

ところで 多聴 と 精聴 はどのように行えば良いでしょうか。

多聴

多聴は沢山聞いて意味をおおまかに理解することを目的とします。そのため

  1. 何も見ないで英語の音声を聞く
  2. 英語の意味が把握出来たか、テキストで確認する
  3. スクリプトを読んで再び聞く

の流れで行います。

精聴

精聴はしっかりと正確な意味を把握するための勉強方法なので、

  1. スクリプトで英文を丁寧に確認
  2. 英語の音声をまねてリピーティング/シャドーイングなどの音読学習を行う
  3. ディクテーション(聴き取れた英語を書き出す)
  4. 聴き取れていた部分、理解出来ていない所、それぞれをしっかり確認

の流れで勉強します。精聴を行うことで文章の意味をきちんと理解する力とともに、正確に音を聴き取ることも出来るようになります。

この教材「アルク 1000時間ヒアリングマラソン」は月一回新しい教材が送られてきますが、アルクで推奨されている1ヶ月の勉強のスケジュールがあります。

1カ月の学習サイクル

STEP1 教材到着 (毎月5日~10日頃)

マンスリーテキスト(CD付き)と『ENGLISH JOURNAL』(CD付き)をお届けします。
※英文音声は、CDに収録されているほか、ウェブサイト「テストコ」からダウンロードできます。

STEP2 学習開始 (10日~)

教材が届いたら、テキスト表紙裏のおすすめ学習プランを参考にしながら1か月のスケジュールを立ててみましょう。ジャンルや難易度を参考に、好きなコーナーから始めてもOKです。

STEP3 課題の応募(毎月25日締切)

課題文を聞いて、書き取りの力を試す「ディクテーション・コンテスト」(懸賞付き)にチャレンジしましょう。 一字一句の聞き取りまで何度も精聴にチャレンジすることで自分の弱点がわかり、より正確に聞き取る力をつけることができます。

STEP4 テストの提出(翌月9日締切)

マンスリーテスト「HEMHET」を提出。TOEICリスニングパート形式のテストで毎月の力の伸びの確認のために、必ず受験しましょう。WEB採点サービス「テストコ」から簡単に応募できます。

勉強のペースがわからない場合はこのスケジュールにそって数ヶ月やれば基礎的な力が身に付きます。この流れ通りでなくても自分に必要な所を重点的に行っても良いと思います。

毎月課題があるの?なかなか厳しいスケジュールに、このペースでやれるのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。でも考えてみてください、これだけペースがくぎられているとイヤでもやらないともったいないって思いますよね。逆転の発想をすればいいのです。本気で英語を身につけたいなら1年間集中してこのスケジュールについて行けばそうとう英語力が身に付くのでは?。

絶対に英語力を1年でつけたいと切羽詰まった方には良いペースだと思います。

使った効果は

ただ聞き流すだけの教材もありますが、聞き流すだけでは英会話が出来るようになりませんが、この教材はしっかりした学習プランがあるので、ヒアリング力を身につきました。多読、精聴はリスニング力を鍛えるのに効果的ですし、シャドーイングなどは英会話のレベルアップに役立ちます。

ただし「1000時間ヒアリングマラソン」という教材名の通り、1000時間の学習を前提としています。12ヶ月教材が届くので一年で1000時間=1日3時間です。1日3時間というとかなりヘビーに英語の勉強をしていると感じます。

教材の評価や口コミは?

口コミをみていてマイナス点で書かれていたのが、1000時間続けることができないというもの。たしかに1年間で1000時間と考えると1日3時間近く、仕事をしていたら続かないという方もいらっしゃるかも知れません。

実際毎日3時間絶対!ではなくおおよそで、平日2時間、週末5時間という時間配分でも良いと思います。平日2時間も大変!と思っていましたが、通勤に片道1時間かかるので、往復の時間に聞いていればあっというまに2時間学習したことになります。これで一日のノルマは達成!ですが、

あとは帰宅後やお風呂の中など自分で工夫して勉強時間を捻出しました。

通信添削もあるので全てスケジュール通りにこなすのが難しい場合、1年で1000時間と考えずに、1年ちょっとかかっても自分が出来るペースでやりきると考えても良いかと思います。

アルクは英語学習で有名な出版社で、数多くの書籍や教材を出していますがその中でも一番人気の教材です。一番人気ということは効果も出るから評価も悪くはないはず。

アルクの教材を使った他のかたの体験で、TOEICの点数があがったりドラマや映画が聴き取れるなどの効果があったそうです。
さらに詳しく体験談を読みたい方は以下の体験談の所をよんでください/

4500円オフキャンペーン中!


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 最終更新日: 2015/03/15

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